株式会社船井財産コンサルタンツ京都

100年後も"あなたのベストパートナー"

私たちは、皆様の良きパートナーとしてご信頼いただくために「100年後もあなたのベストパートナー」をモットーに常に長期的な視点から、皆様の課題解決の為の、お手伝いをいたしております。

相続、事業承継、土地有効活用、不動産売買・賃貸、保険設計そして法人の企業再生等の財産コンサルティングはお任せ下さい。

生涯支出に占める保険料の割合をご存じですか?

今回は、「ライフプランと保険設計」について考えてみます。

先日、お客様のところへ訪問したときに、「日本人が支払う保険料」の話がでてきました。要約しますと、

「欧米と比べて日本の場合、生涯支出に占める"保険料"の割合が非常に高い」

という内容です。またこの時はふれませんでしたが、生涯支出に占める割合もさることながら、生命保険加入率も日本は高いといえます。

むかし耳にした話では、住宅ローンの次に多い支払額だそうです。実際に私自身も自分の保険料の支払額を計算してみましたところ、生命保険・損害保険をあわせると、年間約85万円支払っていて、ローンの次に多い支出項目だと判明したため、見直しました。

では、なぜ生涯支出に占める保険料の割合が高くなってしまうのでしょうか?

冒頭のお客様の例では、

  1. どのようなプランにしたいか?のビジョンを持たないまま保険を選んでしまう
  2. 保険の知識を持ち合わせていない(商品自体が複雑になってきているため)
  3. 知人の保険外交員の方に設計をお願いしている(断り切れなくなる)

が考えられます。上記の原因の結果、保険会社に勧められるがまま保険に加入しておられました。そんな事情から今回のご訪問を機会に、弊社で「現状分析と報告」をさせていただくことになりました。

ところで、過去のお客様の「現状分析と報告」を例示しますと、

  • 必要保障額の算定をせずに、保険に加入している
  • ライフプランにあったものになっていない
  • 掛け過ぎ(=量)と思っていたが、まったく足りなかった(=質)
  • 支払保険料に対する保障額や保障項目が少ない

などの結果が見受けられます。この結果をご覧になったみなさんは一様に驚かれます。

「ライフプラン」にあわせた保険設計を

"もしもの時の保障"を考えて幾種類もの保険に加入するに越したことはありませんが、それに対する保険料の負担が、日々のゆとりを奪いかねません。"身の丈にあった"という言葉があるように、それぞれのご家族の「ライフプランにあった保険設計」が近年重要視されてきています。

「ライフプランにあった保険設計」がトレンドになりつつある背景には

  • ライフプランの多様化
  • 保険商品の充実
  • 保険料負担の増加

があります。また弊社の場合で申し上げると、現状分析・保険設計のご提案までを下図の流れでおこないます。

ライフプラン

必要最小限の保険でゆとりのある生活を実現するためにも、ご家庭の保険を一度見直されてはいかがでしょうか?

船井財産コンサルタンツ京都は、お客さまの現状を分析したのち最適な保険設計をご提案いたします(分析/設計は無料)。お気軽にご相談ください。

平成17年3月16日 船井財産コンサルタンツ京都 堀田


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