京都の不動産事情
現在、東京は「ミニバブル」ともいわれ、中心部の収益物件が飛ぶように売れているようです。そろそろ物件の供給量が厳しくなっている模様で、我々(京都)のところにも、物件を求めてこられる方が、増えつつあります。
特に、京都中心部はビルの所有者が変わっている物件も結構あると耳にしています。通りすがりに何気なく眺めているだけだと特に変わった風に思えませんが、水面下では、いろいろな動きがあるようです。
「京都市周辺」対「京都南部・北部」の構図
京都市都心部、公示価格が下げ止まりで少しふれましたように、現在の京都の地価は、“京都市周辺”対“京都南部・北部”の二極化が進行しています。この流れを不動産売買の現場にたずさわっていて、我々も肌で感じます。
京都だけを例示して即断するわけではありませんが、不動産の情勢は、今後も二極化がますます顕著になってくるのではないでしょうか。
所有している不動産を、
- このまま所有する
- 有効活用する
- 売却(処分)する
といったランクわけする時期にさしかかっていると思います。
将来を見据えて、不動産を今後どのように活かしていくのかを、我々コンサルタントとともにじっくり考えてみてはいかがでしょうか?
平成17年4月19日 船井財産コンサルタンツ京都 堀田

