株式会社船井財産コンサルタンツ京都

100年後も"あなたのベストパートナー"

私たちは、皆様の良きパートナーとしてご信頼いただくために「100年後もあなたのベストパートナー」をモットーに常に長期的な視点から、皆様の課題解決の為の、お手伝いをいたしております。

相続、事業承継、土地有効活用、不動産売買・賃貸、保険設計そして法人の企業再生等の財産コンサルティングはお任せ下さい。

土地有効活用はやめたほうがよい -1-

土地活用をすすめる内容の広告やセミナー案内をよく見かけます。土地活用の相談を数多く承ると、「そんな安易に土地活用していいのだろうか?」と強く感じます。

お客様から土地活用の相談が10件くれば、その内、本当に活用してよい案件は、2,3件程度です。お客様が受けた提案書と土地活用の事業計画書を分析すると、多くの計画はおすすめできません。

しかし、現実は状況は正反対です。お客様のもとへ複数の提案が矢継ぎ早に届けられます。熱烈な内容は、「建設しましょう」と記載されています。

では、そもそも土地有効活用とは何なのでしょう?

  1. 資産を守る
  2. 安定収入を増やす
  3. 資産を総合的に考えて運用する
  4. 円満な相続と節税に備える

以上の点がそろって、初めて「土地有効活用」と私は考えます。

土地有効活用ではなく「土地活用」した結果.....

この様なポイントを押えずに「土地活用」したために、

  • 資産を守るどころか、マンションを建てたばかりに全ての財産を失われたケース。
  • 安定収入を目指していたはずが、空室が多く発生してしまい、他の財産を処分して穴埋めされていたケース。
  • その他の財産(預貯金や金融資産等)の状況を考慮せず、借入で適当な土地にマンションを建ててしまって、結局、節税が上手く出来なかったケース。
  • 相続対策を考えずに土地活用したために、残された兄弟で争いが起こったケース。

等.....いろんなケースを見てきました。

複数の不動産を所有している場合や、不動産以外の財産をある程度所有しておられる場合には、「もし今相続が発生したら相続税は幾らかかるのか?」を知ることからスタートしなければ、よりよい土地活用は出来ません。全ての財産についての現状分析が必要になります。

土地有効活用の第一歩は現状分析

「総合的に考えて、本当にその土地活用方法がお客様にとってベストなのか?」

私自身も、この基本スタンスに立って、まず現状分析を行わなければ、お客様に合ったベストなコンサルティングが出来ないのです。

土地有効活用の第一歩は、現状分析によって、まず自分の財産を知る事から始めましょう。

現状分析は当社やグループ社にも税理士がおりますので、ご相談をお受けする事も可能です。そして、どうすれば相続対策にもなり、安定収入が得られる土地有効活用になるのかを、我々と一緒に考えていきましょう。

平成19年12月28日 船井財産コンサルタンツ京都 財産コンサルタント 半田 哲哉


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