不動産は、ほったらかし?
先日、提携会社から不動産の相場(実勢価格)調査の依頼を受けました。物件は市街地から外れた場所でした。「不動産で売れないものはない!」とよく言われますが時代は流れていますね。
確かに売れないことはないのですが、調査後、報告書を提出したところ、ご依頼主の思っておられる金額(以前に聞いた金額)の四分の一でした…。
ここまで保有されていた経緯をお聞きしたところ、おおむねの理由は「ほったらかし?」とのこと。何年も保有されているということは、維持費(固定資産税・草刈代等)をかけられていますよね。
正直、「もったいない」というのが感想です。隣接地が開発され、売りに出されていた時も「一緒に売却しませんか?」とお誘いもあったと聞きました。
現在、その土地の活用方法について考えています。ただ、ほんとうに「どうして?」が頭によぎります。
このコラムをご覧いただいているみなさま、顧問の税理士・会計士の先生に、面倒くさがらず、ぜひ一度ご相談してみてください。もし相談する方がいらっしゃらなければ、弊社へご相談ください。コンサルタントとして、中立な立場からアドバイスいたします。
少なくとも保有していく意味は見つかるはずです。
平成19年7月11日 船井財産コンサルタンツ京都 安藤

