「ご成約有難うございます」の裏には.....
今年も夏真っ盛りです。セミナーからお問い合わくださったお客様、ご紹介のお客様、HPからお問い合わせくださったお客様とご契約させていただきありがとうございます。
ただ、弊社へのご相談時点で、非常に多くのお客様は、すでに選択肢が限られてしまっていた状況は心苦しく思いました。あともう少し早く相談いただければ、不動産を売却せずに済んだお話、もっとよい方法があった土地活用.....などの相談が多々ありました。
不動産売買、遊休地の土地活用、相続・事業承継などの相談は「時間の余裕」と「よき相談者」を求めます。
セカンドオピニオンを求める
結論は決して一つではありません。ただ、相談する相手(不動産業者・建築業者・金融機関…)によって、メリットのある結論がご相談者へもたらされるとは限りません。場合によっては、買わない・売らない・貸さない・借りない・建てないも一つの結論です。
財産のご相談も特定のところに片寄らず、疑問があればセカンドオピニオンを求めることも必要ではないでしょうか?
平成20年08月13日 船井財産コンサルタンツ京都 財産コンサルタント 安藤 栄晃

