年頭にあたって 財産内容を冷静に判断していただく絶好の時機
皆様、新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
昨秋の金融危機に端を発した不況の波は、年頭から「リストラ」「賃金カット」などの重苦しい状況を作り出しています。「二〇〇九年の経済動向はどうなのか?」と私どもは情報収集に当たっているところ、「景況感に回復の兆し見えず」の感想を交わし合っています。
しかし、今こそ「お客様がご自身の財産内容を冷静に判断していただく良い時機だ」と弊社では考えています。
収益性や保有コスト、相続、今後の見通しを考慮して、ご自身の資産の「活用」「処分」「組換」あるいは「現状維持」を検討していただき、場合によっては迅速な行動も必要かもしれません。
不況の中でも収益不動産の売買は活発に取引されていますし、「この時期だからこそ"購入したい"」との声が、私どもへもかかります。
「ピンチ=チャンス」かもしれません。
平成21年01月12日 船井財産コンサルタンツ京都 財産コンサルタント 堀田 隆史

