収益不動産市況
新年が明け、もう1月が終わろうとしています。
「100年の1度の大不況」と騒がれている昨今にもかかわらず、京都の収益不動産売買は活発に取引されています。弊社でも、お客様は今か今かと情報を待っていらっしゃる状況です。
それらのお客様のほとんどは、当初、相続の相談でお越しいただきました。それから長期のお付き合いですので、財産評価も済んでおり、ご予算・購入の条件などがはっきりしています。そのため、我々も的を絞ってご提案しています。
昨今、収益不動産取引が活発ですので、物件情報の出がいまいち鈍いように感じています。お客様の方も、好立地で、以前は市場には出ていなかった様な不動産情報を待たれています(昨年の秋から少しずつ出てきてはおりますが)。不動産価格は当然の事ながら、上下変動いたします。
ただ、我々は、お客様が抱えておられる問題の解決のための、不動産売買と考えておりますので、お客様も財産形成の一環とご認識ください。高額な不動産をよく吟味もせずに、売買することが、お客様の財産形成にどの様な影響を与えるのか? どう変わるのか? ご認識ください。
収益不動産の売買は、慎重に進めなければなりません。ぜひ一度、弊社にご相談ください。
平成21年01月30日 船井財産コンサルタンツ京都 財産コンサルタント 安藤栄晃
関連記事:

