京都の収益物件の魅力とは?
『京都ブランド』について考える
不況といわれる昨今、京都の収益物件市場の動きは非常に活発です。私が見る限り他府県と比べてもそう判断できます。
「なぜ?」と思い、購入希望の資産家の方々から伺いますと、「京都ブランド」というキーワードが大きな理由のようです。
大阪の収益物件と比べても、遜色無いケースが多く、商談の動き(紹介から契約まで)は、京都の物件の方が圧倒的に速いと思います。
そこで、なぜ京都の収益物件に『ブランド力』があるのかを、私なりに考えてみました。
- 『京都』に物件を所有したい(歴史的背景, 周辺環境, 文化遺産等)。
- 希少価値・・・他の大都市に比べて、物件数が少ない。
- マーケットリサーチがしやすい(駅周辺, 田の字地域隣接等)。
他にもありますが、上記が主なポイントであると思います。私が担当しているお客様も、上記の理由から購入を希望されています。
京都の物件なら何でもよいのか?!
しかし、京都の物件なら何でも良いというわけではないのも確かです。
資産家の方々が購入される物件は、市場に出回りません。ほとんどのケースが市場へ出回る前に短期間で取引されていきます。
不動産の取引、とりわけ収益物件の取引は『情報収集能力』『情報を見分ける眼』そして『瞬発力と言える動き』が必要と考えます。居住用不動産の情報収集の動き、また取引とは全く違います。
現在、弊社への収益物件購入希望登録顧客数は30組を越え、数組の商談が並行しています。弊社の主たる業務は財産コンサルティング業です。購入した収益不動産がお客様の財産へどのような効果をもたらすかシミュレーションしたりします。
ご希望のご登録者の一例ですが、
- 相続対策(相続のご相談までお受けしているケースでは、ご購入後の相続のシュミレーションまで行います)
- 資産構成の拡大(2棟目、3棟目をお考えのお客さまには、キャッシュフロー・修繕計画まで立案するケースもございます)
- 良好な情報が欲しい(相続が発生し、相続対策の必要性がなくなってしまったので売却したい…等々)
収益不動産の情報は、ちまたに溢れるようになりました。ただ、『ブランド力のある収益不動産』は数が少ない、と私は見ています。お客様が求められている収益物件情報は開示されていない、これが現実です。
私共は、『ブランド力のある収益不動産』を求められているお客様のため、日々情報収集に努め、スピディーな情報提供を心がけて活動しております。
船井財産コンサルタンツ京都は「本当の収益物件の売買」に特化しています。
平成21年12月07日 船井財産コンサルタンツ京都 財産コンサルタント 安藤 栄晃

