2010年 念頭にあたり
京都収益物件購入パターン
昨年は、多数のご成約有難うございました。また、今年も収益不動産・事業用不動産の売買に特化してまいりますので宜しくお願いします。
さて、昨年を振り返りますと、多数の収益不動産情報が弊社へ入ってきました。不備のある物件(検査済書が無い、稼働率が極めて低いなど…)を除いて、いずれの物件もより良い形で売買契約できました。
以下、資産家様が購入する決め手を整理します。とりわけこだわられた点は4つです。
- 1. 立地条件
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これは当たり前の事ですが、重要です。
- 2. 稼働率
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上記の立地条件とリンクしますが、稼働率が低い物件はNGです。稼働率が低い原因の解明出来れば別ですが。将来的な視点から、家賃相場と現状の家賃の比較も検討要素です。
- 3. 積算価格
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俗に言う銀行の担保評価です。現金で購入されれば良いという話ではなく、資産形成の観点から重要です。
- 4. 建物の現状の状態
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修繕履歴が有れば良いのですが、最低限、業者の点検を薦めます。
上記4点に加え、弊社は「長期保有」「財産形成」の観点を重要視してアドバイスしています。京都の地の利、ノウハウと経験を生かした収益不動産の目利きです。
最近、不動産情報は巷に溢れるようになりました。それでも、目線の厳しいお客様へ自信を持ってお勧めできる物件の数は少ないです。過去の日記や収益不動産・事業用不動産の売却・購入で記述していますように、良質な物件は公に登場せずに売買が進んでいます。
弊社は、『船井財産コンサルタンツ京都が自信を持ってお勧めできる収益不動産』の情報収集に努め、的確な情報提供を心がけて活動いたします。
今年も宜しくお願いします。
平成22年01月25日 船井財産コンサルタンツ京都 財産コンサルタント 安藤 栄晃

