自社株対策コンサルティングサービス
御社の株価が現在いくらかを御存知でしょうか?
こう尋ねられたとき、中堅中小企業の経営者のみなさん、また後継者のみなさんはいかがでしょう。以下の場合、一度御社の株価をお確かめ下さい。
- 社歴の長い企業
- 業績のよい企業
- 含み資産(土地や株式)を保有している企業
一般の中堅中小企業は、株式相場がないので日々の株価を知る機会をもちません(上場企業をのぞく)。 そのため社歴の長い企業や業績のよい企業、含み資産(土地や株式)を所有する企業などは、自社の株価が思いもよらぬ金額になっているケースもしばしばです。その様な場合、後継経営者の方に自社株を譲られるとき、多額の資金を必要とします。それが原因で自社株の移転が非常に困難になります。
弊社では現時点の株価を評価し、後継者を含めた安定株主の方々が自社株をスムーズに引き継がれるように計画の立案・実行、その後の法的手続や申告までを提携先と連携してトータルサポートいたします。

自社株評価で大切なことは貸借対照表
- 社歴の長い企業
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過去はずっと黒字だったがここ数年は赤字か収支トントンという企業があります。こういったケースは、「貸借対照表の資本の部」が充実している場合が多く、たとえ税金上の所得は赤字であっても、自社株を評価すると「えっ!?」と驚かれる経営者もいらっしゃいます。
- 業績のよい企業
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業績好調とき、資本の部が充実している場合があります。下記のような企業は資本の部を処理せず、結果、「当期未処分利益」が増加しつづけているかもしれません。
- 例年、黒字決算、税金を支払っている
- 資産や負債は少ないけど利益を計上し続けている
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資本の部が充実している事例は他にもあります。いずれの場合も一度機会をもうけて、自社株の株価を確認してみてください。
- 借入金が少ない
- または無借金経営で資産が少ない
- 含み資産(土地や株式)を保有している企業
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土地や株式など“含み資産”を保有している企業は、その資産の評価方法によっては予想以上の株価になる場合があります。

