社会福祉法人の資産運用戦略 12/02 12/09開催
このセミナーは終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。

サブプライムローンに始まり、リーマンブラザーズの破綻、そして連日の様に世界の株式市場が乱高下する昨今、「なぜ今、資産運用なのか?」と思われる方も多い事でしょう。しかし、社会福祉法人を取り巻く環境が厳しくなる状況において、将来の施設経営を考えるなかで、法人の財産の運用は避けて通れない課題ではないでしょうか?
この時期、実際に資産運用に取り組むかどうかは、各社会福祉法人様によって、様々な見解をお持ちだと思います。しかし、経済変動による金融市場の混乱はその規模の大小はあるにしても、過去幾度も繰返し、現在の状況へと成長してきました。このような時だからこそ、「投資の原理原則」に立ち返り、「資産運用」に関する正しい知識を身につける、あるいは再確認する必要があるのではないでしょうか?
今回、社会福祉法人様へ資産運用セミナーのスペシャリストである上地先生をお迎えし、さまざまなノウハウをご披露していただきます。理事長様・施設長様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
社会福祉法人の資産運用戦略 セミナー概要
| 主催 | 株式会社船井財産コンサルタンツ京都 |
|---|---|
| 後援 | 総合福祉研究会 |
| 日程 | 2008年12月02日(火), 12月09日(火) |
| 開催時間 |
|
| 会場 |
|
| 参加費 |
|
| 備考 | 各回とも25名限定(先着順です) |
講師プロフィール
上地 明徳
日本インベスターズ証券株式会社 専務取締役
明治学院大学 非常勤講師
明治学院大額大学院 経済学研究科非常勤講師(金融工学・財務管理)
信州大学イノベーション研究・支援センター客員研究員(元特任教授)
学習院大学経済学部卒業、早稲田大学大学院経済学研究科修士課程修了。
モルガンスタンレー証券株式部にて株式派生商品トレーダー、明治学院大学経済学部非常勤講師等を経て、日本インベスターズ証券設立に参画。現在日本インベスターズ証券株式会社専務取締役。
難解な用語が飛び交う資産運用の世界の本質を「解りやすく・面白く・興味深く」お伝えする通訳者。「積立投資」を“人類最大の発明"と説き、人のココロに基づかない「仕組み」で溜まる資産運用術を展開。
「船井財産コンサルタンツ」とは
船井総合研究所グループの一員として、1991年に設立。日本最大級の財産コンサルティング会社として、全国にグループ展開し、現在、全国53ヶ所に拠点を持つ。 個人財産(相続、資産活用、運用保全)、法人資産(事業再生、事業承継)、そして得意分野である不動産のコンサルティングを行う。「完全個別対応資産家コンサルティング」 により、長い将来にまで渡り「100年財産コンサルティング」を目指しています。平成16年7月東証マザースに上場(8929)
私たち、「船井財産コンサルタンツ京都」は、そのグループの一員です。

